保湿ケアにクリームは欠かせません。

肌の水分保持力を高めてくれるセラミドなどの成分は油溶性なので、化粧水ではなく美容液やクリームにより多く配合されています。 こうしたことも保湿ケアにおいて化粧水がたいして重要ではない理由の1つになります。


美容液に比べて保湿クリームが優れている点は、肌触りが柔らかいので敏感になった肌にも使えるということでしょう。 肌状態に左右されずにいつでも使えるという点がポイントで、乾燥肌や敏感肌のように外部刺激に対して極端に弱くなった肌に安心して使えるという点が魅力だと思います。


クリームを使った保湿というのは皮脂が多い若い人や夏のベタつきやすい季節には敬遠される傾向にあります。確かにクリームは油分が多いのでベタつくというのは確かです。 皮脂の分泌量が減る秋冬や40代以降の保湿にはよくても夏の保湿にはちょっと辛いという側面があるのは否めません。


しかし、肌の状態から考えると夏場はエアコンの影響もあって実は乾燥していることが多く、保湿をしっかりしておかないと秋になって『秋枯れ』といえるような肌の老化や疲れがでてきてしまうので注意が必要です。 また、ベタつきを嫌って化粧水だけで保湿をすると余計に肌が乾燥してしまいます。


というのも、濡れた新聞紙を放置しておくとカラカラに乾燥してしまうというのはご存じだと思いますが、これと同じことが肌でも起こるからです。 お風呂上りにはすぐに保湿したほうがいいと聞いたことがある人もいると思いますが水分を与えてそれを放置すると肌内部の水分を奪い取って元の状態より乾燥してしまうんですね。


なので、化粧水だけの保湿というのは絶対NGです。保湿ケアにはクリームは欠かせません。

保湿ケアとクリーム:ベタベタするからニガテ?正しい量とつけ方について

年齢を重ねるにつれて肌の水分保持力も皮脂の分泌量も低下するので乾燥しやすくなります。 うるおいを維持できるかが肌の若さといっていいぐらいですから肌の水分を保持するため年齢が上がるほど保湿ケアが大切になります。


また、お肌が乾燥することで色々な肌トラブルに派生していってしまうので、肌トラブルを予防する意味でも保湿はおろそかにできません。 繰り返しになりますが、肌の乾燥に必要なのは水分ではなく、肌の水分保持力を高めてくれる保湿成分です。


保湿クリームのつけ方にはポイントがあります。まずは一回に使用する保湿クリームの量ですが、基本的に薄くつけるだけで十分です。 お肌にたっぷりとつけてしまうと毛穴を塞いで肌トラブルを引き起こす原因になりますので、肌表面に薄いヴェールをまとわせるように薄く塗ってください。


乾燥しやすい目元や口元には少しだけ厚くつけた方が乾燥防止になりますし、クリームに含まれる油分によって皮膚が柔らかく滑らかになりますので動きもスムースになって乾燥シワの予防にもなります。


それから保湿クリームは優しくつけるように意識してください。擦り込むようにつけてしまうとお肌に刺激を与えてしまうことになるからです。 お肌にとって刺激は炎症の原因になったり、メラノサイトを活性化させる原因になるので薬指でやさしくなじませるようにつけていくようにするのがコツです。


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